vol.4

資産運用会社で働く社員の資産運用をのぞき見!
カズレーザーがインタビュー!

資産運用会社の社員がどんな資産運用をしているのか気になりませんか。
カズレーザーさんが野村アセットマネジメントの社員に直撃インタビュー!

Profile

Rさん (20代・既婚)

ETFのマーケティングを担当。
投資のきっかけ:社会人1年目の入社時にNISA・確定拠出年金を使って投資を始める。
好きなもの:パン作り、テニス、タイ料理のパッタイ。

ETFのマーケティングを担当。

投資のきっかけ:社会人1年目の入社時にNISA・確定拠出年金を使って投資を始める。
好きなもの:パン作り、テニス、タイ料理のパッタイ。

ETFと投資信託を通して、外国株を中心に投資しています。
つみたてNISAと確定拠出年金で毎月積み立てつつ、株価が下がった時やボーナスのタイミングで、追加投資するというのが基本的なスタンスです。あとは米国株などの価格が下がった時に10万円分くらい買って、それが10%上昇したら売って、そのお金で話題のスイーツを買ったり、欲しかったコスメを買ったりというようなこともしています。この場合は資産形成を目的としているのではなく、趣味としての投資ですね。

新NISA制度では投資枠が年間360万円に広がるので、投資金額はもちろん投資する商品の種類も増やしたいですね。

これまでの外国株中心の投資スタイルは維持しますが、米国株への投資割合が高いので、地域分散のためにインド株にも投資をしたいと思っています。

  • Rさんのポートフォリオを見ると、外国株の割合が結構多いですね。
    外国株はリスクが高いと聞いたことがありますがどうなんでしょうか。

  • 外国株は為替変動の影響も受けますし、新興国株は一般に政治経済などの変動の影響を受けやすいため、国内株と比べてリスクが高い傾向があります。ただ個人的にはリスクを取りすぎているとは思っていません。私の資産全体では70~80%程が現金・預金になっています。もし投資しているETFや投資信託が大きく値下がりしても生活が脅かされることのないよう、預貯金と投資のバランスを考えることが大切だと思っています。

カズレーザー
資産運用会社の社員は年齢や預貯金を含む各資産などとのバランスを踏まえて、ポートフォリオを組んでいるようですね。また2024年から始まる新NISAでは、これまでの投資方針を維持する方もいれば新しい商品に投資する人もいました。とても参考になりました!

※あくまでも個人の見解であり、特定のファンドを推奨するものではありません。
※当ページに掲載の情報は、作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。また、将来の傾向、数値等を示唆するものではありません。