米国株式投資がさらに低コスト&手軽に!(解説動画あり)

わかりやすく動画で解説


2021年3月31日、NEXT FUNDSより新たに、「S&P500指数(為替ヘッジなし)」「S&P500指数(為替ヘッジあり)」、ESGにフォーカスした「S&P500ESG指数」を連動対象とする3銘柄が上場します。
これにより、NEXT FUNDSの米国株式シリーズは、NASDAQ-100ETF(1545) 、NYダウ30種ETF(1546)と合わせ5銘柄となり、さらに低コストで手軽に米国株式にご投資頂けるようになります。

S&P500ETF が業界最低水準コストで登場

■NEXT FUNDSの米国株式シリーズ

名称(略称)連動対象指数信託報酬率(税込)決算日
NEW
2633
NEXT FUNDS
S&P500指数(為替ヘッジなし)
連動型上場投信
S&P500指数
(円換算)
年0.077%毎年3月及び9月
の10日年2回
NEW
2634
NEXT FUNDS
S&P500指数(為替ヘッジあり)
連動型上場投信
S&P500指数
(TTM、円建て、円ヘッジ)
年0.077%
毎年3月及び9月
の10日年2回
NEW
2635
NEXT FUNDS
S&P500ESG指数
連動型上場投信
S&P500ESG指数
(円換算)
年0.143%
毎年3月及び9月
の10日年2回
1545NEXT FUNDS
NASDAQ-100®
連動型上場投信
NASDAQ-100
(円換算)
年0.495%
毎年8月10日
年1回
1546NEXT FUNDS
ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価
連動型上場投信
ダウ・ジョーンズ工業株
30種平均株価(円換算)
年0.495%
毎年8月10日
年1回

※信託報酬率は3月29日時点

米国3大指数比較

米国株式の3大指数であるS&P500指数、ダウ平均、NASDAQ-100はそれぞれに特徴があり、図表2はそれぞれの特徴をまとめたものです。


<図表1>各指数の特徴(2021年1月末時点)

S&P500ダウ平均NASDAQ-100
特徴米国の主要産業を代表する500銘柄により構成されている

米国株式市場の時価総額の約80%をカバー

米国の優良企業30銘柄のパフォーマンスを測定することを目指す、株価加重指数。

輸送および公共事業以外のすべての業種を網羅。

米国のナスダック市場に上場する金融セクター以外の銘柄のうち、流動性が高く時価総額の大きい上位100銘柄で構成
業種構成etf_69_img10_2.pngetf_69_img11_2.pngetf_69_img09_2.png
上位構成銘柄アップル

マイクロソフト
アマゾン・ドット・コム
フェイスブック
テスラ

ユナイテッドヘルス・グループ

ゴールドマン・サックス・グループ
ザ・ホーム・デポ
アムジェン
マイクロソフト

アップル

マイクロソフト
アマゾン・ドット・コム
テスラ
フェイスブック

関連ETF(2633)S&P 500(為替ヘッジなし)ETF

(2634)S&P 500(為替ヘッジあり)ETF
(1546)NYダウ30種ETF(1545)NASDAQ-100 ETF

過去10年のデータを3指数で比較すると、NASDAQ-100指数はリスク・リターンともに高く、ダウ平均はリターン/リスクが低く、S&P500指数は中リスク・中リターンとなっています。


<図表2>各指数の推移(米ドルベース、2010年12月末~2021年1月末、月次)

etf_69_img04.png

(出所)S&P, Bloombergのデータを基に野村アセットマネジメント作成


<図表3>各指数の年率換算リターンとリスク(米ドルベース、2010年~2020年)

直近10年リターンリスクリターン/リスク
S&P500指数13.9%  13.5%  1.03  
NASDAQ-100指数20.6%  15.6%  1.32   
ダウ平均13.0% 
13.6%  
0.95 

各指数ともにトータルリターン指数を使用。月次リターンを用いて算出。リスクは月間変化率の標準偏差を年率換算。

(出所)S&P, Bloombergのデータを基に野村アセットマネジメント作成

銘柄名

日本初!米国株式 S&P500ESG ETF 登場

昨今、環境や社会問題、ガバナンスへの取り組みを評価して投資先を選ぶ「ESG投資」が広がっています。

NEXT FUNDSのESGシリーズには、 「(2518)日本株女性活躍ETF」や 「(1480)企業価値ETF」がありますが、2021年3月31日、新たに、日本初の「S&P500ESG指数」への連動を目指すETFが上場します。「(2635)NF・米国株式S&P500ESG ETF」により、S&P500指数からの乖離を抑えつつ、ESG投資の実現が可能となります。

名称(略称)連動対象指数信託報酬率(税込)決算日
NEW
2635
NEXT FUNDS S&P500ESG指数
連動型上場投信
S&P500ESG指数

(円換算)

年0.143%毎年3月及び9月
の10日年2回
2518NEXT FUNDS MSCI日本株女性活躍指数(セレクト)
連動型上場投信
MSCI日本株女性活躍指数(セレクト)年0.165%
毎年4月及び10月
の20日年2回
1480NEXT FUNDS 野村企業価値分配指数
連動型上場投信
野村企業価値分配指数年0.253%
毎年4月及び10月
の20日年2回

S&P500ESG指数の特徴

■米国株の幅広いセクターをカバーする時価総額加重指数
■S&P500と同様のリスク・リターン・プロファイルを提供しつつ、ESG特性を改善するように構築
■S&P 500と同等のパフォーマンス提供と同様のセクター・ウェイトの維持を目標
■過去10年間のデータでは、S&P500指数をアウトパフォーム


<図表4>S&P500 ESG指数とS&P500の累積パフォーマンス(円ベース、2010年4月末~2021年1月末、月次)

etf_69_img08.png

トータルリターン指数を利用。為替レートはTTMを用いて円換算したもの。

(出所)S&P Dow Jones Indices LLCのデータを基に野村アセットマネジメント作成

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