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NF・米国債7-10年(為替ヘッジなし・あり)ETF上場

国内の長引く低金利環境の中、安定的にインカム収入を確保できる外国債券への投資が増加し、中でも米国国債へのニーズが高まっています。
2021年10月29日、NEXT FUNDSより新たに、償還年限が7-10年の米国国債指数「ブルームバーグ米国国債(7-10年)インデックスTTM(為替ヘッジなし、円ベース)」「ブルームバーグ米国国債(7-10年)インデックスTTM(為替ヘッジあり、円ベース)」への連動を目指すETFが上場しました。

商品概要

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※2021年10月27日時点

先進各国の中で利回りの高い米国債

新型コロナウイルスによる危機の中、先進各国の金融緩和が一段と進み、ドイツをはじめとして10年国債の利回りがマイナスになることも珍しいことではなくなる中、米国の利回りが最も高くなっています。


【図表1】主要国の10年債の利回り(2011年8月末~2021年8月末、月次)

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(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成

海外債券投資に関しては、機関投資家中心にポジション調整を行いやすい債券ETFへシフトが見られます。中でも、米国債券ETFへの投資は、過去5年間の残高の年平均成長率が144%と、債券ETF全体の成長率87%と比較しても大きくなっています。


【図表2】債券ETFのAUMの推移(2016年8月末~2021年8月末、月次)

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(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成


【図表3】債券ETFのAUMの年平均成長率(2016年8月末~2021年8月末)

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(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成

<対象指標>ブルームバーグ米国国債(7-10年)インデックスのご紹介

指数の特徴

ブルームバーグ米国国債(7-10年)インデックスTTM(円ベース)は、残存年数が7年から10年の米国国債のパフォーマンスをあらわすインデックスです。


【図表4】指数の特性値(2021年8月末現在)

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(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成


指数のパフォーマンス

指数のパフォーマンスは為替ヘッジなし・ありともに堅調に推移しています。為替ヘッジありは為替リスクが抑えられる一方、為替ヘッジコストがかかります。為替変動の影響を受けた価格変動を受け入れられる人や今後円安に進むと考えている人、もしくは、通貨分散をしたい人は"為替ヘッジなし"を選ぶのがよいでしょう。

<ご参考>為替変動の影響を抑えたい!為替ヘッジ型ETF



【図表5】各指数のパフォーマンス(期間:2013年12月末~2021年8月末、日次)

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(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成

需要の高まる米国国債の中でも、特に投資家需要が大きい残存期間7年-10年のETF「NF・米国債7-10年ヘッジ無ETF」および「NF・米国債7-10年ヘッジ有ETF」をご活用頂ければ幸いです。

■使用した指数等の著作権等について

「Bloomberg®」およびブルームバーグ⽶国国債(7-10年)インデックスTTM(為替ヘッジなし、円ベース)およびブルームバーグ⽶国国債(7-10年)インデックスTTM(為替ヘッジあり、円ベース)は、Bloomberg Finance L.P.および、同インデックスの管理者であるBloomberg Index Services Limitedをはじめとする関連会社(以下、総称して「ブルームバーグ」)のサービスマークであり、野村アセットマネジメント株式会社による特定の⽬的での使⽤のために使⽤許諾されています。ブルームバーグは野村アセットマネジメント株式会社とは提携しておらず、また、NEXT FUNDS ブルームバーグ⽶国国債(7-10年)インデックス(為替ヘッジなし)連動型上場投信およびNEXT FUNDS ブルームバーグ⽶国国債(7-10年)インデックス(為替ヘッジあり)連動型上場投信を承認、⽀持、レビュー、推奨するものではありません。ブルームバーグは、NEXT FUNDS ブルームバーグ⽶国国債(7-10年)インデックス(為替ヘッジなし)連動型上場投信およびNEXT FUNDS ブルームバーグ⽶国国債(7-10年)インデックス(為替ヘッジあり)連動型上場投信に関連するいかなるデータもしくは情報の適時性、正確性、または完全性についても保証しません。

(2021年10月作成)

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