商品個別情報

NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 《愛称》日経ダブルインバース指数ETF(銘柄コード:1357)

ファンドの目的
日経平均ダブルインバース・インデックスを対象指数とし、対象指数に連動する投資成果を目指します。
NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 《愛称》日経ダブルインバース指数ETFの紹介動画を見る(7分21秒)
組入銘柄情報[基準日:16年7月29日]

お取引の仕方 売買単位・信用取引の可否等をご確認ください。

指定参加者(販売会社)一覧

※大口投資家の皆さまのためにETFの設定・交換(解約)の取扱いを行う販売会社を指します。

・日経平均ダブルインバース・インデックスに内在する性質に関する注意点
 日経平均ダブルインバース・インデックスは、常に、前営業日に対する当営業日の当インデックスの騰落率が、同期間の日経平均株価の騰落率の「−2倍」(マイナス2倍)となるよう計算されます。しかしながら、2営業日以上離れた期間における日経平均ダブルインバース・インデックスの騰落率は、一般に日経平均株価の「−2倍」とはならず、計算上、差(ずれ)が不可避に生じます。
 2営業日以上離れた期間における日経平均ダブルインバース・インデックスの騰落率と日経平均株価の騰落率の「−2倍」との差(ずれ)は、当該期間中の日経平均株価の値動きによって変化し、プラスの方向にもマイナスの方向にもどちらにも生じる可能性がありますが、一般に、日経平均株価の値動きが上昇・下降を繰り返した場合に、マイナスの方向に差(ずれ)が生じる可能性が高くなります。また、一般に、期間が長くなれば長くなるほど、その差(ずれ)が大きくなる傾向があります。
 したがって、NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(日経ダブルインバース指数ETF)は、一般的に長期間の投資には向かず、比較的短期間の市況の値動きを捉えるための投資に向いている金融商品です。

・指数の動きと実際のファンドの値動きの乖離に関する注意点
 実際のファンドの基準価額は、信託報酬等のコスト負担や追加設定・一部解約の影響、日経平均の値動きと日経平均先物の値動きの差異の影響などにより、運用目標が完全に達成できるとは限りません。
 また、ファンドの市場価格は、取引所における競争売買を通じ、需給を反映して決まります。したがって、市場価格は基準価額とは必ずしも一致するものではありません。

新しいウィンドウ 日本取引所グループのインバース型指標の説明ページ

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