野村のETFなら米国株式投資が国内最低水準コストで!


10月27日より、NEXT FUNDS(野村のETF)の下記2つの信託報酬率を引き下げました。


(1545)NASDAQ-100 ETF
(1546)NYダウ30種 ETF


これにより、S&P500 ETFも含め、米国3大指数に連動するETFの信託報酬率がいずれも国内最低水準となります。

米国株式ETFのラインナップ

米国株に投資出来るETFとして、NEXT FUNDS(野村のETF)の米国株式シリーズでは米国株式の3大指数であるS&P500、 NASDAQ-100、NYダウ30種に連動するETFを含む5銘柄をいずれも国内最低水準コストでご用意しております。

NEXT FUNDSの米国株式シリーズ

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米国株式の3つの魅力

1.米国株式の早い成長性

米国株式市場(S&P500株価指数)は、過去約30年間で平均すると年率8.4%程度のペースで上昇してきました(配当は含まない)。同期間の米国経済(名目GDP:国内総生産)は、平均すると年率4.3%程度で成長しており、株式市場は経済の概ね2倍のペースという早いスピードで上昇してきたことが分かります。

[図表1]米国のGDPと米国株式(S&P500)の推移

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期間:名目GDP 1990年~2021年、年次、米ドルベース(一部、IMF予想を含む)
S&P500株価指数 1990年~2021年(各年末値、2021年は9月末)

(出所)IMFとBloombergのデータを基に野村アセットマネジメント作成

こうした米国株式市場の長期的な上昇トレンドに米国企業の強さが感じられます。

2.世界で稼ぐ米国企業

S&P500株価指数の時価ウェイト上位銘柄(バークシャー・ハサウェイを除く)の米国以外での売上高比率を見ると、20社平均は40%を超えています。特に製造業企業、ハイテク企業、生活必需品企業は米国以外での売上高が高い水準となっているのが分かります。


[図表2]S&P500時価ウェイト上位銘柄の米国以外での売上高比率

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決算期:2020年度決算
時点:2021年3月30日時点でのS&P500株価指数の時価ウェイト上位銘柄の米国以外での売上比率(明確な地域別売上高データが無いバークシャー・ハサウェイ社を除く上位20社)※印は、カナダなどを含む米州以外の売上高比率

(出所)Bloombergのデータを基に野村アセットマネジメント作成

このような世界各地で事業を展開している米国企業に投資することで、世界経済の成長を享受することが期待できます。

3.米国の人口増加

日本の人口は少子高齢化により減少トレンドとなっていますが、米国の人口は今後も2100年まで伸び続けていくと推測されています。人口の増加は新たな消費と労働を生み出すため、経済を支える重要な要素になります。米国企業は国内における経済成長の余地がまだまだあるといえ、米国株式の更なる上昇が期待されています。


[図表3]日米の人口推移予測

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期間:1990年~2100年、2020年以降は中位予測値

(出所)国際連合 World Population Prospects 2019を基に野村アセットマネジメント作成

米国株3大指数の比較

米国株式の3大指数であるS&P500、NYダウ、NASDAQ-100のそれぞれの特徴を下の図でまとめました。

[図表4]各指数の特徴(2021年9月末時点)

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(出所)S&P, Bloombergのデータを基に野村アセットマネジメント作成

次の2つの表では、過去10年のデータを使って3指数を比較しています。
NASDAQ-100指数はリスク・リターンともに高く、NYダウ指数はリターン/リスクが低く、S&P500指数は中リスク・中リターンとなっています。

(ご参考)話題のナスダック100指数にETFで投資(解説動画あり)


[図表5]各指数の推移(米ドルベース、2011年9月末~2021年9月末、月次)

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(出所)S&P Dow Jones Indices LLC, Bloombergのデータを基に野村アセットマネジメント作成


[図表6]各指数の年率換算リターンとリスク(米ドルベース、2011年9月~2021年9月)

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各指数ともにトータルリターン指数を使用。月次リターンを用いて算出。リスクは月間変化率の標準偏差を年率換算。

(出所)Bloombergのデータを基に野村アセットマネジメント作成

成長著しい米国株式への投資にぜひNEXT FUNDSの米国株式シリーズをご検討いただければ幸いです。

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